生き物としての本能が人生格差を作ってしまう。

生き物として本能が人生格差を作ってしまう。

現代は大きく3つのタイプに別かれているのを感じます。

大きな目標を見つけて、あらゆる障害を乗り越えて走り続けるのが、
「やる気一杯の実力派・起業家タイプ」

前向きに頑張れるが、無理が続くと身体を壊すので
一定の範囲から超えないように頑張るのが、
「忍耐・我慢で出世を願うタイプ」

会社に行くだけで疲れてしまう。家に帰るとぐったりしてしまう。
「仕事に行くだけで精一杯タイプ」

こうして身体の体質によって活動範囲が決まり、
生き方・考え方がおおまかに決まり、人生格差が生まれていきます。

なぜこうして3つのタイプに分かれていくのか?
もう少し突っ込んでお話しすると、
第一回目のブログで、身体の固さは生命力の差であり、
また考え方の柔軟さに比例してしまうお話をいたしました。

身体が固まってくると、身体に力が入り続けるので
体力の消耗も他の人に比べて大きくなり、
考え方も固まっていくので堂々巡りに陥りやすい。
なにもしなくても疲れやすい状態になってしまいます。

また身体がこわばっていると
当然血流し、同時に免疫力低下も起こります。

この身体の状態のままで活動すると疲労と免疫力低下で、
脳は今までと同じように活動をするのを止めに入ってきます。

脳は免疫力低下を避けるため、体力の消耗を防ぐために、
やる気を無くさせて、活動を抑えに入ってきます。
今までの人間関係を遠ざけ、または断ち切らして
活動量を減らして身体を守る。
言わば当たり前の生き物としての本能です。

その反対に、いくら頑張っても疲れない身体の人もいます。
事業を起こしてお金が有り余っていても働く。年をとっても子供に代を譲ろうとしない。
フットワークも軽く、活動的。動くことで体温が上がり免疫力も上がる。
次から次へとさらにやりたいことを見つけてはテンションが上がるので
免疫力が上がりやる気があふれ出てくる。

とにかく次の目標を見つけては、チャレンジし続けたいのです。
大きな目標を見つけて、あらゆる障害を乗り越えて走り続ける喜び。
これも生き物としての本能です。

その間に中間タイプの人が多くいます。
前向きに頑張れるが、無理が続くと身体が固まり
体温が下がり身体を壊すタイプです。
そのためにある一定の範囲から超えないように
頑張っていくようになってしまいます。
これも生き物としての本能です。

 
本人の能力が低い訳でも、精神的に弱い訳でもなく、
ただ体質によってこのように人生格差が生まれてしまうのです。
ハッキリ言って不平等だといつも感じていました。

人生を変えるなら体質を変えて、人生を切り開いていける方法がある。

3万件のカウンセリングをしてわかったこと。
それは成功体質に変わると
「自分の夢に向かって頑張れる自分に変わる!」人生になっていく。

今まで培っていたことも多くではありませんが、
体質変化で人生を大きく変えていった人も増えては来ています。
それに甘んじず、もっと今以上にレベルを上げたいと思うようになりました。
ホームページで体質の変化について書いています。
HP https://bmup.jp/ 

HPよりもっと良い方法がある等ご意見もお待ちしています。
MAIL info@bmup.jp 
株式会社B・Mアップ 岩本和也 

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