頑張れない身体、失体感の話し。

人生を変える、怖い!
不調を感じなくなる失体感。

前回 まぁまぁ反響があったので、
調子に乗って書かせて頂きます。

頑張れない、疲れやすい、やる気が出ない…。
身体が不調、気持ちが上がらない。

病気を作り、メンタル不調を作り、
頑張れない人生に変えてしまう。
そのメカニズムとは?

まず失体感についてわかりやすいのはボクサーです。
ボクシングの試合で殴り合っている時は痛みも不調も感じにくくなります。

試合後にジワジワ不調を感じ、
身体検査を受けたら、
2度とリングに立てない身体にまで
酷い状態になっていたと言う話しを聞いた事があります。

興奮して頑張り続けると、
身体感覚がなくなってしまいます。

ボクサーと同じ状態がワーカーホリックの方です。
嬉々と仕事をして、死ぬまで止まる事が出来なくなるのです。

山登り。山登りに行って
帰ってから2〜3日後に身体のあちこちが痛くなって疲れが出てきます。
身体の不調や疲れは後から出て来ます。

しかし疲れが出始める頃に
また頑張ってテンションを上げると疲れが出ない。
不調と疲労を溜め込む状態が始まります。

そして溜め込む量が大きくなり始まると、
不調を出さないようにする為
無意識に交感神経を上げていきます。

疲れや不調を出さない為に、
頑張っていること、テンションを上げることが目的になってしまいます。

では疲労と不調が溜まってくると、
どうなるのか?

交感神経は上がり続けたまま状態になるので、睡眠時間が短くなっていきます。
さらにただ頑張っていることが好きになり、

身体の回復能力を低下しながら、
血糖値や血圧を上がり、
身体がガチガチになり、
体温低下、免疫力低下、身体が弱っていく状態に向かっていきます。

私は医師ではないので断言する事は出来ませんが
糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、癌の方はほとんどがまずこの状態から始まっているのを感じます。

そして同時に増え続けている鬱病。

頑張っていく中で失体感を起こし、
それによって頑張り過ぎ状態になり、
ゆっくり休むと身体の不調が出るので
「夜は眠れない」
「 ゆっくり眠れると溜まっている疲れがドッと出て朝が起きれない」
「いつまでも疲れが取れない」
そして頑張っている状態に固執してしまいます。

またここまでではない人達が日常的に
頑張れなくない、疲れが抜けない、やる気が出ない、身体が不調、気持ちが上がらない方です。

徐々に失体感を弱めながら、体力を回復し、やる気いっぱいの身体に戻してゆくのか!

HPにも大まかに人生格差1.2.3で書いていますが、
また反響があれば、この続きを是非書きたいと思います。

HP https://bmup.jp/ 
HPを作ったのですが、あまり評判が良くないのでHPのご意見もお待ちしています。
MAIL info@bmup.jp 
株式会社B・Mアップ 岩本和也

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