うつ病と生活習慣病、根本原因は同じだった 栄養の吸収率を高める重要性

うつ病と生活習慣病、根本原因は同じだった 
栄養の吸収率を高める重要性について

高尾山に登っていくと昼食はやはり
梅干しが入ったおにぎりなどが食べたくなる。
ここでハンバーグランチの大盛りに、
ジュース飲み放題は欲しいと思えない。

下山して行くと麓には蕎麦屋がいっぱい店を開いている。

自然でミネラルが豊富な素朴な蕎麦は何よりも美味しい。

しかし会社での昼食は動いて無いのに
カツ丼大盛りなど高カロリー食を食べたくなる。
また、夕方には居酒屋で唐揚げ、ピザにビールなど高カロリー食を食べるとうまい。

身体は動かすと栄養吸収力が高まり、
必要な物しか食べなくなるが、動かさないと吸収力が下がる為にガッツリ食べたくなってしまう。

ここに大きな落とし穴がある。
ガッツリ食べてしまうと、動くのが嫌になり、動かさないからまたガッツリ食べてしまう。

この悪循環は生活習慣病を招くだけでなく、
身体の栄養吸収能力が低下もしていく。

食べても栄養になりにくい、
消化だけに体力を消耗してしまう。

高カロリー食が続くとやる気が上がらない。
血糖値だけが上がっていく

やがて交感神経が優位に立って
悩みやすくなり、眠り難くなり
うつ病へと進む原因にもなる

うつ病と生活習慣病、根本原因は同じだった 栄養の吸収率を高める重要性

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