うつ病とメンタル不調の原因 

うつ病とメンタル不調の原因
うつ病と言えば誰もが心の問題と思うでしょう。
しかし頑張り過ぎがうつ病になると言われるように、頑張って過労状態になるのに、
心の病のうつ病に変わってしまう。

睡眠不足からうつ病になる事も多いように
睡眠不足が続くと疲れやすくなって、頭が働かない状態になる。
当然、これも体の問題になるのに うつ病を発病して心の病に変わってしまう。

副題で体がある状態になると うつ病になると書きました。

実はうつ病になってるいる人の体の状態はみんな同じなんです。
というより、ある体の状態になると体の問題から心の問題に変わってしまうのです。

過労でうつ病になる。
睡眠不足からうつ病になる。
心労からうつ病になる。
寒さや周囲の変化からうつ病になる。
原因は違っても
長期緊張状態が続いて
血流悪化で体の免疫力が下がり、
脳も緊張してネガティブ思考にしかならない状態で、
更に頑張ろうとしている状態の体になっているのです。

以前は頑張れた、辛い事でも乗り越えられた。
自分がダメになったわけではなく、頑張れない、悩んでしまう体の体質になってしまっただけなんです。
カウンセリングや薬を飲んで回復していこうするだけでなく、
頑張れた時と同じように以前の体の状態に戻す事がとても大切なことだと言いたいのです。

うつ病とメンタル不調の原因 
体がある状態になるとうつ病になる

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